アメリカでも日本食材が買える!ネットスーパー通販・現地店舗のおすすめは?

アメリカ生活

アメリカで生活していると日本食が食べたくなるものです。アメリカで簡単に日本食材が購入できれば助かるのですが、住んでいる地域によって手に入れられる日本食材の種類は違ってくるんですよね。

私の住む地域には日系スーパーがないので、日本食材を購入するときはアジア系のスーパーまたはネットスーパーを利用しています。基本の調味料以外にも日本の魚介類や吉野家の牛丼なども購入することができますよ。

アメリカでも自炊して日本食を楽しむために、どこで日本食材が購入できるのか、おすすめのスーパーなどをご紹介します。

アメリカのスーパーマーケットの選び方!どこで日本食材が買える?

アメリカには、米系、インド系、アジア系など様々なスーパーがあり、買いたい商品や食材によって、どのスーパーに買い物に行くか選択します。

アメリカに進出している日系スーパー

アメリカにはいくつか日系のスーパーマーケットがあり、その中でも有名なのがミツワ・ニジヤ・東京セントラルです。

私の家の近所には、これらの日系のスーパーがないので、頻繁に利用することはありませんが、以前は半年に1回、5時間かけてニュージャージーのミツワまで車で買出しに行っていました。

時々カリフォルニアに行くことがあるのですが、他州よりも日系のスーパーが多く、日本食材が手に入りやすいので、カリフォルニアに行くときには必ず調味料などをまとめ買いしています。

アメリカの東海岸にあるニュージャージーと西海岸のカリフォルニアでは、販売価格が少し異なり、日本に近いカリフォルニアの方が販売価格は低め。

また、カリフォルニアの方が日系スーパーの数が多いので商品数が豊富。消費、賞味期限が近いためおつとめ品として店頭に並んでいる商品数もカリフォルニアの方が多いです。

カリフォルニアで私が必ず行くお店は、TOKYOセントラルやマルカイの名でロサンゼルス周辺にて出店しているドンキホーテ!商品ポップも日本のドンキと変わらずインパクトがあり、店内に一歩入ると日本にいる気分が味わえます。

スイート・  トマト
スイート・  トマト

カリフォルニアにあるドンキホーテだよ!

ねッ、日本と変わらないよね~♪懐かしい

ドンキホーテ お菓子
スーパーマーケット 店内

アジア系スーパーでは販売していないオリゴ糖やてんさい糖も販売しています。

スイート・<br> トマト
スイート・
 トマト

雪見だいふくが5ドル!これは激安。私の住んでいる地域のアジア系スーパーでは、10ドルだよ。

アイスクリーム 雪見だいふく ドル
店内 商品棚
ノート 店内 商品棚

ノートや筆、半紙、ご祝儀袋なども販売されていています。やっぱり、日系のお店はどこよりも種類が豊富で助かる~。

日本食材も豊富!アジア系スーパー

アジア系スーパーでは、韓国系のHマート、ロッテマート、中国系の99Ranchが有名です。私がよく利用するのはHマート。

Hマート

Hマートは、野菜や果物が新鮮で、日本の大福やみたらし団子、カステラなどもあり、カルビや味付けしたプルコギなど肉類の商品数が多い。

Hマートでは基本、韓国系の豆腐を販売していますが、ハウスの絹ごし豆腐も売っていたりするので助かります。

99RANCH

99RANCHは、Hマートに比べると日本のお菓子の種類が多いです。しかし日本のカップラーメンの種類は少ないのでカップラーメンが欲しいときはHマートがおすすめ。Hマートでは、肉系の商品数が多く、99RANCHでは魚系の商品数が多いです。

日本のお菓子も見つかる米系スーパー

米系のスーパーマーケットには、ホールフーズ、パブリックス、ウェグマンズ、日本人にも人気のトレーダージョーズなど数多くのスーパーマーケットがあり、その中でも私がよく利用するのは、ウェグマンズとトレーダージョーズ。大型スーパーだとコストコをよく利用します。

Wegmans (ウェグマンズ)

ウェグマンズは、オーガニック商品やイクラ、キャビアなども販売している高級スーパーマーケット。特に、お魚の種類が多く生臭いにおいもなく新鮮。時々、日本の築地市場から卸業者さんが来てマグロの解体ショーや刺身を販売していたり、店頭に並んでいる野菜も品質の良いものが並べられているので安心して買い物できおすすめ。

数は少ないですが、日本のお米やお茶、みりん等の調味料、白菜など売っています。新鮮な魚、イクラが欲しいときはウェグマンズを利用。

スイート・<br>トマト
スイート・
トマト

ジンジャードレッシング、照り焼きソースなども販売しているよ。

醤油 ドレッシング 商品棚

トレーダージョーズ

日本人の方からもトレジョの名で親しまれ、トレジョのエコバックはアメリカ土産の定番としても大人気!トレジョでおすすめの商品は「ジャパニーズフライライス」と「しいたけマッシュルームチキン」レンチンまたはフライパンで温めるだけで食べられるのが嬉しい。

トレーダージョーズでは、醤油、ふりかけ、伊藤園のお茶なども販売していますよ。

トレーダージョーズ 冷凍 日本食

コストコ
日本でもお馴染みの大型スーパーマーケット、コストコ。ここは2週に1回くらい利用しており、主にトイレットペーパーや肉、冷凍エビ、卵、牛乳を買っています。

コストコで販売されている食品はどれもハズレなし。どれを買っても美味しく、不味いと思ったことがないです。その為コストコに買い物に行くと、気になる食品をついつい買いすぎてしまいます。

コストコでは、ベットのマットレスを購入するのもおすすめですよ。

アメリカは、どこにいってもマットレスストアがあり、こんなにマットレスストアがあるけど、そんなに頻繁に購入するの?と思うほど。日本のコンビニほどではありませんが、マットレスストア同士が道の反対側にある、というのはよく見かけます。

しかし、店舗が多いからといって決して値段が安いわけでもなく...。平均的に2000-3000ドル前後はするんです。そんな高価なマットレスもコストコで購入すれば、使用済みでも無期限で返品が可能。マットレス選びって難しいので助かりますよね!

スイート・<br>トマト
スイート・
トマト

コストコ店内には、大きな星条旗が掲げられているよ。アメリカらしいですね♪

アメリカ コストコ 店内

この日はラッキーなことに井村屋のカステラが販売されていました。手のひらサイズのカステラが3つ入って価格は13.99ドル。久しぶりに日本のカステラを食べることができたのでテンション上がりました!!

井村屋 カステラ コストコ

コストコでは、日本の商品がいくつか販売されていますが、定番商品として販売されているのはSKⅡの化粧水と伊藤園のお茶くらいで、その他の商品は毎回入れ替わります。定番とまではいかないけれど、たまにコストコで販売される日本の商品といえば、久世福商店のだし、キューピーマヨネーズなど。アメリカで日本のだしは手に入りにくいので助かります。

アメリカ コストコ キッチンペーパー

牛乳は、コストコ・オリジナルブランド:カークランドのオーガニックLOWFAT1%・64OZ(約1.9リットル)3本セットで13ドル。

アメリカの牛乳ってブランドによって全然味が違うんです。いろんなブランドの牛乳でコーヒーを作ったみたけど、このカークランドの牛乳が1番美味しくコーヒーを作れる!

アメリカ コストコ 牛乳 オーガニック

アプリで注文できる!アジア系ネットスーパー

最近、週2ペースで利用しているのが、アジア系ネットスーパー「Weee」専用のアプリから注文ができますよ。

円安の影響なのか、去年の夏頃から日本商品の取り扱い数がとても増えて、ますます便利に。最近はアジア系のスーパーよりもネットスーパー「Weee」を利用する方が圧倒的に多いです。

商品に問題があった時など、アプリから問い合わせをするとすぐに対応してくれるので安心。35ドル以上購入すると送料無料。

無料で利用できるネットスーパーですが、年間99ドルのメンバーシップを購入すると週2回送料無料になります。35ドルに満たない購入金額でも週2回送料無料。

また、毎回のお買い物金額の5%がポイント還元され、貯まったポイントは好きな時にお買い物の支払いに使用できます。自宅玄関先まで届けてくれるので、米などの重い商品を購入するときは、とても助かりますよ。

私のスーパーマーケットの選び方

米系スーパーマーケット

牛乳やヨーグルトなどの乳製品や石鹸、トイレットペーパーなどの日用品、ジャム、シリアル、卵、ジュース、水など、どこのお店にも置いているような商品を購入するときは米系のスーパーへ。

みりんやお醤油など、ちょっとした調味料であれば販売しているスーパーもあります。小さめサイズを販売していることが多いです。

インド系スーパーマーケット

カレーの香辛料やバターチキンカレーのレトルト、紅茶などを購入したいときは、インド系スーパーに。販売している野菜の種類も豊富ですよ。

アジア系スーパーマーケット

野菜、お米、日本の調味料、薄切り肉など日本の料理を作る際に必要となる日本食材を購入するときは、アジア系スーパーマーケットに

まとめ

アメリカで自炊して日本食を毎日食べることは可能です。しかし、アメリカの一般的な米系スーパーマーケットには、基本の調味料くらいしか置いていないので自炊して日本食を毎日食べたい場合は、アジア系スーパーやネットスーパーを利用しなければなりません。

ネットスーパーWeeeが日本食材の品目を増やし、配達可能区域を拡大しているおかげで、以前よりも日本食材を簡単に手に入れることが可能になり、日本食がより身近になっています。

それでも、食べたい日本食が全て食べられる訳ではありませんが、アメリカ現地の食材を利用すれば、工夫次第でもっと日本食レシピのレパートリーが増え、アメリカでもいろいろな日本食が楽しめると思いますよ。

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